
カリキュラム

つくる喜びを、
一人ひとりに。
どの子も、もっと自由につくれるように。
そして、もっと自分らしく生きられるように。
BRANCHは、これまで積み重ねてきた
独自の創造性教育を「BRANCHメソッド」として体系化。
一人ひとりの「つくりたい」に本気で向き合い、
これからの時代を生きる「つくる力」の育成をトータルでサポートしています。
Service
BRANCHは、
学びに関わるすべての人を
支援します。
Method
BRANCHメソッドが、
つくる技術から創造する力の育成まで
トータルでサポートします。
BRANCHメソッドは、「つくるつくる基礎を築く」「なぜ?を探究する」「自分からを育む」「世界へ表現する」という4つのエッセンスで構成されています。技術の習得を中核としながら、探究力や主体性、表現力といったこれからの時代に必要となる「創造性」の育成までをトータルで提供。体系立てられたそれぞれの学びを通じて、一人ひとりが「確かな技術」と「これからの社会を生きる創造力」を身につけられるよう、多角的な側面から学びをサポートしています。



METHOD01
つくる基礎を築く技術習得

何を「つくりたい」かは、100人100通りで異なるもの。だから、一人ひとりの興味や習熟度に合わせて最適化された学びを提供することが、確かな技術習得には重要だと考えています。BRANCHは、経験豊富なプロ講師による指導や実践課題、そして定期的な発表の場などを組み合わせて提供することで、一人ひとりの真に「つくれる」を実現。自分らしく、自由に表現していくための技術力や思考力の育成を、人とテクノロジーの力を掛け合わせて実現していきます。

経験豊富なプロ講師が、子どもの伴走者に。
BRANCHの指導を担うのは、確かな実力と情熱を備えたプロ講師陣。プログラミング・3Dモデリング・動画編集・デジタルデザインの各分野で、現場経験を持つクリエイターが直接指導します。一人ひとりの「つくりたい」に合わせて、それぞれのペースで、納得できるまで何度でも挑戦できるから、深い学びが生まれ、確かな力が身につきます。

好奇心×技術×仲間で、一人ひとりの学びに伴走。
BRANCHの学びを支えているのは、一人ひとりの成長記録。これまでの作品やつまずきのポイントをていねいに見取り、個別に最適化された課題やフィードバックを提供しています。最新のクリエイティブツールを活用しながら、講師が制作の過程に寄り添ってアドバイス。仲間と刺激し合える環境の中で、人と技術の力を掛け合わせて、一人ひとりの「つくる」に徹底的に伴走します。

毎日つくり続けたくなる仕掛けを追求。
学びの継続には、質の高い課題はもちろん、「またつくりたい」と思える仕掛けが必要です。BRANCHでは、完成した作品をポートフォリオに記録したり、年2回の発表会「BRANCH FES」で成果を披露できるなど、達成感を実感できる仕組みを用意。日々の制作の積み重ねと成長を見える化することで、つくり続けるモチベーションの維持をサポートしています。

METHOD02
なぜ?を探究する探究力育成

社会に出ることは、明確な正解がない不確実な世界に出るということ。そこで求められるのは、正解にたどり着く力ではなく、そもそもの「問いを立てる力」であり「自分だけの答えを生み出す力」、つまり「創造力」だと考えます。BRANCHでは、子どもが自分の「好き」を探究し、固有の問いと答えを形にできる独自の制作プログラムを開発。一人ひとりが夢中になれるテーマを見つけ、自分の手で世界に発信する力を育みます。

自分だけの「つくりたい」に出会える、独自の探究プログラム。
BRANCHの探究プログラムは、子ども一人ひとりが自分の好きなことや興味から「つくりたいもの」を見つけ、楽しみながら考えを形にしていけるオリジナルカリキュラムです。制作のステップごとに自分の創作を客観的に振り返ることができるシートも提供。仲間と作品を見せ合い、対話しながら磨き合うプロセスを経験することで、不確実な世界を生き抜くための創造的な思考力が身につきます。

「半径5mの好奇心」を大切にした作品制作プログラム
"半径5m"の身近な発見から「つくりたい」を見つける、参加型の作品発表プログラム「BRANCH FES」を開催しています。
はじめてものづくりに触れる子どもから、本格的に作品制作に打ち込む子どもまで、幅広い生徒が、身近な出来事や体験をきっかけに創造力を養い、自分の作品で未来を表現することを支援するプログラムです。「つくって終わり」にせず、その過程で「自分を知る学びの機会」を届けるため、気づきと学びを深めるお手伝いをしています。

METHOD03
自分からを育む主体性育成

自分で目標を立て、自分で振り返ること。主体性を育むには、この経験のサイクルを繰り返し、習慣化していくことが大切です。BRANCHでは、制作のたびに「何をつくりたいか」を自分で決め、完成後に自分で振り返る手法を、子ども向けに最適化して提供しています。自らの成長を実感し、自己肯定感を高めることで、自分から主体的に動いていく意識を育みます。

自ら考え行動する力が身につく、独自の振り返り手法。
BRANCHのポートフォリオは、自分で目標を立て振り返ることを通じて一人ひとりの主体性を育み、成果を記録するための仕組みです。子どもが日々の制作や教室での活動、家での挑戦などを記録する制作メモや、講師からのフィードバックを通じて振り返りを習慣化し、主体性を伸ばします。また、生み出した作品はすべてデジタルで記録されるので、成長の足あとをいつでもスムーズに見返し、次の制作に活かすことが可能です。

METHOD04
世界へ表現する表現・発信支援

大人や先生にすすめられて何かをつくるのではなく、自分が何を面白いと感じ、何を表現したいのかを知った上で、自分の好奇心・興味に照らして「つくりたいもの」を選んでいくことがとても大切です。BRANCHは、一人ひとりの個性や興味、世界や社会への関心をもとに、自分の表現したいテーマを見つけられるカリキュラムを提供。これからの社会や働き方を見すえながら、自由に、自分らしく、創造の一歩を選ぶサポートを行います。

「好き」から始まる、自由な創作。
BRANCHでは、子どもが「自分は何が好きなのか?」「何をつくっているときが楽しいのか?」「世の中にはどんな表現や仕事があるのか?」を知るところから始め、プログラミングや映像、デザインなど多様な表現を体験できるプログラムを提供しています。さらに興味が芽生えた分野を「もっと深めたい」と思えるよう、第一線で活躍するクリエイターとの出会いの機会も用意。多面的な視点で創作と向き合うことで、自分らしい表現の道を見つけるサポートをしています。
Products開講カリキュラム一覧








